6月デート完全攻略:梅雨でも楽しむあじさい・ラベンダー・屋内スポット(東京〜全国)

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コラム

6月は梅雨のイメージが強く、「どこにデートに行けばいいか分からない」と悩むカップルも多い時期です。しかし、6月だからこそ楽しめるあじさい花しょうぶ、雨の日でも快適な屋内デートスポットなど、二人の距離をぐっと縮めてくれる場所がたくさんあります。ここでは、東京・関東を中心に、全国のおすすめスポットまで幅広く取り上げながら、「6月らしさ」を満喫できるデートアイデアをたっぷり紹介します。

本記事では、屋外で季節の花を楽しむデートから、雨の日も安心の屋内デート夜景&ライトアップデート、そして旅行を兼ねた遠出デートまで、さまざまなスタイルを網羅しています。6月のデートプラン作りの参考に、気になるスポットをぜひピックアップしてみてください。

6月デートの魅力とポイント

まずは、6月デートならではの魅力と、プランを立てるときに意識しておきたいポイントを整理しておきましょう。これを押さえておくだけで、当日の満足度がぐっと高まります。

6月デートの魅力

6月デートの一番の魅力は、何といっても初夏の花雨の情緒を楽しめることです。特に代表的なのがあじさいで、関東・関西・各地であじさい祭りやライトアップが開催されます。ラベンダーや花しょうぶ、バラ、ゆりなども見頃を迎え、カラフルな風景に囲まれたロマンチックなひとときが過ごせます。

また、6月は大型連休も終わり、真夏の繁忙期とも重ならないため、観光地が比較的落ち着いているのもポイント。人混みを避け、ゆったりと二人の時間を楽しみたいカップルにはぴったりの季節です。

6月デートを成功させるポイント

6月デートを満喫するためのポイントは次の通りです。

  • 屋外と屋内、両方の候補を用意しておく:当日の天気で柔軟に切り替えられるようにする。
  • 雨具もおしゃれの一部にする:透明傘や色味の合うレインコートなど、写真映えも意識。
  • 駅近スポットや屋内施設を組み合わせる:長時間の移動を避け、身体的な負担を減らす。
  • ライトアップや夜景も視野に入れる:日中は屋内、夜はライトアップという二段構えもおすすめ。
  • 季節限定イベントをチェックする:6月だけのフェス・展示・イルミネーションなどは特別感抜群。

これらを押さえながら、具体的な6月のデートスポットをエリア別・テーマ別に見ていきましょう。

東京で楽しむ6月デートスポット

首都圏に住んでいるカップル、あるいは週末に東京へ遊びに行くカップルに向けて、6月にぴったりのデートスポットを紹介します。季節の花・アート・夜景など、さまざまな楽しみ方が可能です。

文京あじさいまつり(白山神社周辺・白山)

6月の東京デートで外せないのが、文京区白山エリアで開催される文京あじさいまつり。白山神社の境内や周辺一帯に、色とりどりのあじさいが咲き誇り、梅雨ならではの風景が広がります。屋台やイベントも行われる年もあり、散策しながら季節を感じたいカップルに人気です。

傘をさしながらゆっくり歩き、気に入ったスポットで立ち止まって写真を撮れば、雨の日でも絵になる一日になります。周辺にはカフェも点在しているので、散策の合間に雨宿りカフェデートを組み込むのもおすすめです。

NAKED FLOWER AQUARIUM -Blue Blossom-(品川プリンスホテル内)

雨の日にも安心して楽しめるのが、品川エリアの水族館で開催されるプロジェクションマッピングイベント「NAKED FLOWER AQUARIUM -Blue Blossom-」などの演出系イベント。光と花、海の世界が融合した幻想的な空間の中で、カップルの会話も自然と弾みます。

水槽の中を優雅に泳ぐ魚たちと、デジタルアートによる演出が重なり、まるで別世界に迷い込んだかのような体験に。暗めの館内は、さりげなく手を繋いだり、距離が縮まりやすい雰囲気も魅力です。水族館は天候に左右されない定番デートスポットなので、「雨予報の日専用プラン」としてストックしておくと安心です。

東京タワー・TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(赤羽橋)

6月の夜デートにおすすめなのが、東京タワーで行われるプロジェクションマッピングと夜景のコラボイベント。展望台から望む東京の街明かりと、窓ガラスに映し出される夏の風景が一体になり、ロマンチックな空間を作り出します。

雨の日でも展望フロアからの景色は楽しめるので、日中は近くの芝公園や増上寺を散策し、夜は東京タワーで締める一日完結デートもおすすめ。タワーのふもとや周辺にはレストランも豊富なので、ディナーと合わせて計画しましょう。

お台場エリア(お台場海浜公園・レトロミュージアムなど)

6月の東京湾を感じるなら、お台場エリアでの海辺デートも外せません。お台場海浜公園で海を眺めながら散歩したり、ショッピングモールでショッピング&グルメを楽しむことができます。

屋内のアミューズメント施設や、懐かしい雰囲気のレトロミュージアム的な施設もあるため、雨が降っても安心。昼間はアクティブに動き、夕方以降はレインボーブリッジや対岸の夜景を眺めながらゆったり過ごすプランが組みやすいエリアです。

飛鳥山公園・多摩川台公園などのあじさいスポット

都内には、6月になるとあじさいが見頃を迎える公園が各地にあります。例えば北区の飛鳥山公園では、園内のパークレール「アスカルゴ」に乗りながら、斜面に咲くあじさいを眺めることができます。乗り物好きのカップルや、少し童心に返ったデートを楽しみたい二人にぴったりです。

大田区の多摩川台公園も、丘陵地に色とりどりのあじさいが咲くスポットとして知られています。多摩川を見下ろす景色と初夏の風が心地よく、晴れた日には富士山が見えることもあります。のんびり散歩を楽しみたいカップルにおすすめです。

関東近郊で楽しむ6月デートスポット

東京から日帰り・1泊程度で行ける関東近郊には、6月がベストシーズンのスポットが数多くあります。自然豊かな景勝地や花の名所は、非日常感たっぷりのデートを演出してくれます。

河口湖・大石公園(山梨県)

山梨県の河口湖は、富士山と湖を望む絶景スポットとして春夏秋冬を通じて人気ですが、特に6月下旬〜7月上旬にかけては、湖畔の大石公園でラベンダーが見頃を迎えます。紫色に染まるラベンダー畑と富士山を背景にした風景は、写真映え抜群です。

公園内は散策路が整備されており、二人でゆっくり歩きながら香りに包まれた時間を過ごせます。周辺にはおしゃれなカフェやテラス席のあるレストラン、富士山を望む温泉施設なども多く、ちょっとしたリゾートデートに最適なエリアです。

北茨城あじさいの森(茨城県)

茨城県には、6月に見頃を迎える北茨城あじさいの森などのあじさいスポットがあります。広大な敷地に多種多様なあじさいが植えられており、どこを切り取っても絵になる風景が広がります。

高低差のある散策道を歩きながら、さまざまな表情のあじさいを楽しむことができるため、写真が好きなカップルには特におすすめ。小さなベンチや休憩スペースもあるので、お弁当を持ってピクニック気分で過ごすのも良いでしょう。

尾瀬(群馬県周辺)

もう少し本格的な自然の中で過ごしたいなら、6月の尾瀬も魅力的です。湿原に咲き誇るミズバショウや初夏の植物たち、周囲を囲む山々など、壮大なスケールの景色が待っています。トレッキングがメインになるので、アクティブなカップルにぴったりです。

6月は雪解け後の新緑が美しい季節で、空気もひんやりと澄んでいます。しっかりとした装備は必要ですが、その分、日常では味わえない大自然の中での非日常デートが楽しめます。帰りに温泉に立ち寄るプランにすると、心も体もリフレッシュできます。

国営ひたち海浜公園(茨城県)

春のネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園も、6月には初夏の花々が楽しめるスポットです。広大な園内は、自転車をレンタルして回ることもでき、爽やかな潮風を感じながらのサイクリングデートが可能です。

花エリアを巡った後は、観覧車や芝生広場でゆったり過ごしたり、園内のカフェで小休止したりと、自由度の高い過ごし方ができます。海に近い立地のため、少し足を伸ばして海沿いのドライブを組み合わせるのもおすすめです。

よみうりランド(東京・稲城市/川崎市)

東京都稲城市にあるよみうりランドは、遊園地としての楽しさに加え、季節の花々やイルミネーションでも人気のスポットです。6月前後には、園内の花スポットや自然を生かしたエリアで、初夏ならではの雰囲気が味わえます。

絶叫系アトラクションでドキドキしながら距離を縮めたり、のんびり観覧車に乗って景色を楽しんだり、二人の好みに合わせて過ごし方を選べるのが魅力。都心からのアクセスも良く、日帰りでアクティブなデートを楽しみたいカップルに向いています。

関西で楽しむ6月デートスポット

関西エリアにも、6月デートにぴったりなあじさい・花しょうぶ・ラベンダーの名所がたくさんあります。京都・奈良・兵庫など、歴史的な街並みと自然美を組み合わせたプランも魅力的です。

三室戸寺(京都府宇治市)

あじさい寺」として全国的に有名な三室戸寺は、6月になると約50種・2万株ものあじさいが境内を埋め尽くします。西洋アジサイ、額アジサイ、柏葉アジサイなど、バリエーションも豊富で、どこを振り向いてもカラフルな光景が広がります。

話題になっているのが、境内のどこかに咲いているハート型のあじさい。見つけると恋愛成就にご利益があると言われており、カップルで探し歩くのも楽しいイベントになります。夜間にはライトアップが行われる年もあり、昼とは違った幻想的な雰囲気を味わえるのも魅力です。

柳生花しょうぶ園(奈良県)

奈良県の柳生花しょうぶ園は、約450種80万本もの花しょうぶが咲き誇る、関西有数の花スポットです。6月が見頃で、紫や白、淡いピンクなど、多彩な色合いの花しょうぶが広大な敷地一面に広がります。

同時期には約55種のあじさいも楽しめるため、二種類の初夏の花を一度に満喫できる贅沢なスポットと言えます。花しょうぶ園の周辺はのどかな里山風景が広がっており、花を楽しんだ後の散策やドライブも心地よい時間になるでしょう。

ラベンダーパーク多可(兵庫県多可町)

兵庫県にあるラベンダーパーク多可は、西日本最大級クラスのラベンダー園として知られています。約3.5ヘクタールの斜面一面にラベンダーが咲き、6月中旬頃から見頃を迎えます。紫のじゅうたんと棚田の原風景が重なる景色は、他ではなかなか見られないものです。

園内ではラベンダーを使ったソフトクリームやお土産も販売されており、味覚でも季節を感じることができます。ラベンダーの香りに包まれながらの癒やし系デートは、日々の忙しさを忘れさせてくれるはずです。

篠山玉水ゆり園(兵庫県丹波篠山市)

兵庫県丹波篠山市の篠山玉水ゆり園では、6月初旬から約60種・10万本ものゆりが咲き誇ります。白・ピンク・オレンジ・赤などさまざまな色のゆりが斜面を埋め尽くす様子は、まさに「花の絨毯」そのものです。

園内には、名水として知られる史跡「玉水」もあり、花と清らかな水の両方を楽しむことができます。近隣の篠山城下町エリアは古い街並みやカフェが点在しており、花鑑賞と町歩きを組み合わせたデートプランにも最適です。

京都府立植物園・花しょうぶ園(京都市)

京都市の京都府立植物園では、6月に花しょうぶ園が見頃を迎えます。全国屈指の規模と美しさを誇る花しょうぶは、静かな池の水面と相まって非常に風情があります。木陰も多く、ゆったりと散策するのにぴったりです。

植物園内では他にも多くの植物が楽しめるため、「今日は植物園を中心にのんびりデートしよう」という日には最適なスポット。都会にいながら自然に浸れる点も、忙しい社会人カップルには嬉しいポイントです。

全国で楽しむ6月の絶景デートスポット

少し足を伸ばして旅行を兼ねたデートを楽しみたいカップルには、6月がベストシーズンの絶景スポットがおすすめです。梅雨前線の影響の少ない地域や、この時期ならではの自然現象が見られる場所など、特別感のある旅先をピックアップします。

北海道・美瑛「白ひげの滝」や富良野・美瑛エリア

北海道は本州のような梅雨がないため、6月は穏やかな天候の日が多く、旅行のベストシーズンの一つです。美瑛川の上流にある白ひげの滝では、コバルトブルーの川と白い飛沫のコントラストが美しい絶景が楽しめます。

近隣の富良野・美瑛エリアでは、ラベンダーや色とりどりの花畑が広がり、どこまでも続く丘陵風景と合わせて「絵本のような景色」の中をドライブできます。レンタカーを借りて、二人でのんびりと丘を巡るロングドライブデートは、一生の思い出になるでしょう。

青森・青池、秋田・鏡沼(ドラゴンアイ)

東北地方にも、6月がピークの不思議な絶景が存在します。青森県の青池は、その名の通り深い青色に見える湖面が特徴で、日差しや角度によって表情を変える神秘的なスポットです。

秋田県の鏡沼(ドラゴンアイ)は、雪解けの時期に湖面に現れる「龍の目」のような模様で知られています。見頃は初夏の限られた時期のみで、6月前後にその神秘的な姿が現れます。アクセスにはやや時間がかかりますが、その分特別感のある秘境デートが楽しめます。

福井県・平泉寺白山神社

福井県の平泉寺白山神社は、一面を覆う苔と石畳が美しい神社で、「苔のじゅうたん」として注目されているスポットです。雨上がりには苔がしっとりと輝き、6月のしっとりとした空気と相まって、幻想的な雰囲気を醸し出します。

境内を静かに歩きながら、苔むした石段や古い石垣を眺めていると、時がゆっくりと流れているように感じられます。人混みが苦手なカップルや、落ち着いた雰囲気を好む二人にぴったりのしっとり系デートです。

静岡県・伊豆下田公園のあじさい

静岡県の伊豆下田公園は、あじさいの株数が日本トップクラスとされる人気スポットです。高台に位置しており、斜面一面にあじさいが咲き、下には港町の風景が広がります。青い海とカラフルなあじさいの組み合わせは、6月ならではの絶景です。

伊豆は温泉地としても有名なので、あじさい鑑賞と温泉宿への宿泊を組み合わせて、一泊二日の温泉あじさいデートにするのも人気のプランです。海鮮料理やカフェ巡りも楽しめるため、グルメ好きカップルにもおすすめです。

九州方面の花菖蒲・あじさいスポット

九州地方にも、6月が見頃の花スポットが点在しています。例えば、福岡県柳川市の椛島菖蒲園では、5月下旬〜6月上旬にかけて約20品種3万本の花しょうぶが咲き誇ります。柳川名物の川下りとセットで楽しめるのが特徴で、水上から眺める花の風景は格別です。

他にも九州各地にあじさいの名所があり、観光と組み合わせた初夏の九州旅行デートも魅力的です。雨が降る日が多い地域ですが、その分、緑が濃く、美しい風景に出会える可能性が高まります。

雨の日でも快適!屋内6月デートスポットアイデア

6月は天候が変わりやすく、雨の日も多いため、屋内で楽しめるデートの引き出しを増やしておくと安心です。ここでは、どの地域でも応用しやすいジャンルごとのアイデアを紹介します。

水族館&アートアクアリウム系デート

先ほど紹介した品川のNAKED FLOWER AQUARIUMのように、近年は「アート×水族館」の演出が進化しています。水族館自体も、照明や展示方法が工夫されており、ロマンチックな雰囲気を演出しやすい場所となっています。

全国の都市部には大型水族館が点在しており、地方にも個性的な施設が増えています。暗い館内でゆっくりと水槽を眺め、気に入った生き物について話したり、おみやげコーナーでちょっとした記念になるアイテムを選んだりと、雨の日でも充実した時間を過ごせます。

美術館・博物館でしっとりアカデミックデート

6月は、外の気温や湿度が上がり始める季節でもあるため、空調の効いた美術館や博物館でのんびり過ごすのもおすすめです。企画展や特別展は期間限定のものが多く、「この展示のために行こう」と目的を決めやすいのもポイントです。

美術館デートの魅力は、観賞後に感想を語り合う時間が自然と生まれること。作品の好みから考え方の違いまで、会話の幅が広がり、お互いの新たな一面を知るきっかけになります。館内カフェで余韻を楽しむのも定番の流れです。

ショッピングモール&カフェ巡りデート

天候を気にせずに動ける大型ショッピングモールは、6月の定番デートスポット。ファッションや雑貨を見て回るだけでなく、フードコートやレストラン、映画館、ゲームセンターなど、1つの施設で多様な楽しみ方ができます。

最近はモール内や周辺に個性豊かなカフェも増えているため、「ショッピング+カフェ巡り」という構成にしても楽しめます。気候が不安定な日は、「駅直結・屋根続き」の施設を選べば、雨に濡れる心配も最低限に抑えられます。

プラネタリウム・夜景ラウンジデート

曇りや雨で星が見えない日でも、プラネタリウムなら満天の星空を楽しめます。リクライニングシートやカップルシートが用意されている施設もあり、落ち着いた雰囲気の中でロマンチックな時間を過ごせます。

夜は、ホテルのバーラウンジや高層階のレストランなど、夜景が楽しめる空間に移動するのも素敵です。窓の外のビル群に反射する雨粒や、しっとりと濡れた街の光が、6月ならではのムードを演出してくれます。

6月デートをもっと楽しむためのアイデア集

ここからは、どのスポットにも応用できる6月デートの工夫をいくつか紹介します。ちょっとしたアイデアを加えるだけで、いつものお出かけが特別なデートに変わります。

ペアアイテム&レイングッズでリンクコーデ

6月デートでは、傘やレインコート、レインシューズなどのレイングッズも重要なアイテムになります。色やデザインをさりげなくリンクさせたペアコーデにすると、写真を撮ったときにもまとまりが出て、思い出として残しやすくなります。

また、ラベンダーやあじさいなど、訪れるスポットのテーマカラーを意識して服を選ぶのもおすすめです。例えば、あじさいの名所に行くなら青・紫・白系のコーディネート、ラベンダー畑に行くならパープルや淡いグレーを取り入れるなど、楽しみ方の幅が広がります。

カメラ&スマホでフォトデート

6月は、雨上がりの水たまりに映る風景や、濡れた葉っぱの輝きなど、写真映えする瞬間が多い季節です。カメラやスマホを片手に、フォトウォークデートを楽しむのもおすすめです。

あじさいや花しょうぶ、夜のライトアップなど、撮りたい被写体を決めておけば、「どこから撮るときれいに見えるかな?」と二人で工夫しながら楽しめます。あとで写真を見返しながら、次のデートの話をする時間も生まれます。

季節限定グルメを取り入れる

6月は、初夏限定のスイーツやドリンクが登場する時期でもあります。ラベンダーソフト、抹茶や柑橘系のスイーツ、梅を使ったドリンクなど、その時期だけのメニューを一緒に味わうと、より季節感のあるデートになります。

デートプランを立てるときに、「このカフェの季節限定パフェを食べに行く」「このレストランの初夏メニューを味わう」といったグルメの目的を盛り込むと、予定が立てやすくなるうえに、満足度も高まります。

サプライズ要素を少しだけ加える

特別な記念日でなくても、6月デートに小さなサプライズを加えると、忘れられない一日になります。例えば、花の名所に行ったときに、さりげなくミニブーケをプレゼントしたり、事前に調べておいたフォトスポットで記念撮影を提案したりと、相手が喜びそうな一工夫を取り入れてみましょう。

大げさな演出でなくて構いません。少しの気遣いと工夫で、6月の雨もきっと素敵な思い出に変わります。

6月デートスポットを選ぶときの注意点

最後に、6月のデートスポット選びで気を付けておきたいポイントを整理しておきます。これらを意識することで、当日のトラブルや残念な思いを減らすことができます。

  • 開花情報・イベント開催期間は事前チェック:あじさいやラベンダーなどは見頃が年によって前後するため、最新の情報を確認しましょう。
  • 雨天時のアクセス手段を確認:坂道やぬかるみが多い場所、屋根の少ないエリアなどは、雨天時に苦労することがあります。
  • 服装と足元の準備:長時間歩くスポットでは、ヒールが高すぎる靴は避け、滑りにくい靴を選ぶと安心です。
  • 熱中症&寒さ対策:6月といえども、日差しが強い日や冷える日があります。薄手の羽織りや飲み物を持参しましょう。
  • 混雑タイミングをずらす:人気スポットは午前中または夕方以降など、比較的空いている時間帯を狙うと快適です。

こうした点をふまえてプランを立てておけば、6月デートはよりスムーズで、心から楽しめる一日になるはずです。

まとめ

6月は「梅雨で出かけにくい季節」と思われがちですが、視点を変えればあじさい・花しょうぶ・ラベンダーなどの花々が見頃を迎え、しっとりとした雨の情緒や、初夏の爽やかな空気を楽しめる、魅力たっぷりの時期です。東京周辺では、文京あじさいまつりや東京タワーのライトアップ、水族館やお台場など、天候を問わず楽しめるスポットが充実しています。関東近郊では河口湖・大石公園のラベンダーや北茨城のあじさい、尾瀬の大自然など、非日常感あふれるデートが可能です。関西では三室戸寺や柳生花しょうぶ園、ラベンダーパーク多可、篠山玉水ゆり園といった花の名所が、全国レベルの美しさでカップルを迎えてくれます。

さらに視野を広げると、梅雨のない北海道での爽やかなドライブデートや、青森・秋田・福井・静岡・九州など、6月だからこそ見られる絶景が各地に点在しています。屋内デートとしては、水族館・美術館・ショッピングモール・プラネタリウムなどが候補に挙がり、雨の日も快適に過ごせます。ペアコーデやフォトデート、季節限定グルメ、小さなサプライズといった工夫を取り入れれば、6月デートは一層印象深いものになるでしょう。天気に合わせて屋外と屋内のプランを柔軟に組み合わせながら、二人だけの6月デートスポットを見つけてみてください。

6月デート完全攻略:梅雨でも楽しむあじさい・ラベンダー・屋内スポット(東京〜全国)をまとめました

本記事では、6月デートの魅力とポイントを整理しつつ、東京・関東近郊・関西・全国のおすすめスポットを幅広く紹介しました。ポイントは、「雨だから諦める」のではなく、雨だからこそ美しい場所雨でも快適な屋内スポットを味方につけることです。あじさい寺やラベンダー畑、ライトアップされたタワーや水族館、苔むした神社、青い池やドラゴンアイなど、季節と場所ごとの個性を楽しみながら、二人のペースに合ったプランを組み立ててみましょう。

6月にしか見られない景色、6月だからこそ感じられる空気感は、一度体験すると忘れられない思い出になります。いつもの街でも、少し遠くの旅先でも、今日紹介した6月デートスポットをヒントに、二人だけのストーリーを紡いでみてください。きっと、梅雨のイメージが「憂うつな季節」から「特別なデートシーズン」へと変わるはずです。

※診断結果は娯楽を目的としたもので、医学・科学的な根拠はありません。
ご自身の判断でお楽しみください。

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